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Ray

台湾から東莞へ駐在に来たサラリーマンです。 長安に悪泥連隊という自転車クラブが出来て、サイクリング興味がある人と情報を交換いたしましょう。 ヨロシク!! rayjong@163.com

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笑い話--------まんじゅう怖い  

2010-02-08 13:18:32|  分类: 默认分类 |  标签: |举报 |字号 订阅

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  昔、若い男の人が、大勢集まっておしゃべりをしておりました。そのうちに、怖い物は何かという話になりました。

「ないが、怖いったって、蛇くらい怖い物はないぜ。蛇を見ただけで、体がぞうっとする」

  一人の男が言いました。

「俺は、ナメクジが怖い。あいつを見ると、気味が悪くなってくる」

  もう一人の男が言いました。

  すると、ほかの男も口々に、言いました。

「俺は、ゲジゲジが怖い」

「俺は、イモムシが怖い」

「いや、おれはカエルだ」

「俺はミミズだ」

「どころで、八つぁんよ。おまえは何が怖い?」

「何が怖いだと。ふん、馬鹿にするな。さっきから聞いてりゃ、なんだい。男のくせに、蛇が怖いの、ナメクジが怖いの、あんな物、どこがこわい?みんなしっかりしろう!」

  すぐ腹を立てるので有名な八つぁんは怒って、ふんと鼻を天上に向けました。

「なにも、そんなに怒らなくでもいいじゃないか。おまえだって一つぐらい怖いもんがあるだろ」

「ない!」

「ないことはないだろう。」

「うるせえな。そんなら、言ってやるから、驚くな。俺はまんじゅうが怖い。」

「なに?まんじゅうだって。あの食べるまんじゅうか?」

「当たり前だい」

「嘘だろ」

「嘘なもんか。ああ、まんじゅうの話をしただけで気持ちが悪くなってきた、少し寝かせてくれ。」

八つぁんは奥の部屋に入ると、そのまま布団にもぐり込んでしまいました。

「こりゃ驚いた。気の強い八つぁんがまんじゅうが怖いとはなあ」

  みんあは、顔を見合わせました。

「どうだい、いつも威張ってばかりいるから一つ懲らしめてやろうじゃないか」

「おっ、それはいい。みんなでまんじゅうを買ってきてあいつの寝ている枕元へ並べておこうよ。それを見ると、やつめ、目を回すに違いない。」

「しめしめ、よく眠っているぞ」

  みんなは、買ってきたまんじゅうを、枕元へずらりと並べておきました。

  やがて、目を覚ました八つぁんは、

「うわあ、たいへんだあ、助けてくれえ、まんじゅうが怖いよう。怖いよう。」

  大声で騒ぎます。

「ざまあみろ」

「ふん、いい気持ちだ!」

  みんなは、手を叩いてよろこびました。そのうちに、八つぁんのいる部屋が静かになりました。

「おかしいぞ、まさかあいつ、たくさんのまんじゅうを見て、死んだんじゃあるまいな?」

  みんなは急に心配になってきました。

「おい、誰か、様子を見てこい」

  一人の男が、そうっと、障子の破れ穴からのぞくと、どうでしょう。

  八つぁんは、死ぬどころか、ニコニコ顔でまんじゅうを食べたり、懐に入れたりしています。

「バカなやつらだ。まんじゅうの怖い人間なんであるもんか。うん、こりゃなかなかうまい」

  様子を見に来た男は、あきれて、みんなを呼んできました。

「あれえ」

「やりゃりゃりゃ」

「ちくしょう!よくも人を騙しやがったな」

「この嘘つきめ!」

「もうかんべんならん!」

  みんなが部屋に入ると、八つぁんが胸を叩いて言いました。

「ああ、今度は熱いお茶が怖い。」

 

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